空き家を放置するとどうなるか
2026/02/15
「空き家の手入れをする時間がない」と、管理をせずに放置している方も多いでしょう。
しかし、誰も住んでいない家をそのままにしておくと、思わぬトラブルが発生する場合があります。
本記事では、空き家を放置するとどうなるかを解説しますので、ぜひご覧ください。
空き家を放置するとどうなるか
倒壊のリスクが高まる
使われていない家は、風雨や湿気の影響を受けやすく、徐々に柱や屋根が脆くなっていきます。
建物全体の耐久性が低下すると、地震や強風の際に倒壊する可能性もあるでしょう。
これにより第三者まで被害が及べば、所有者が責任を問われ、金銭的な負担が発生するおそれもあるため注意が必要です。
害虫や害獣がすみつく
空き家は人の出入りが少ないため、害虫や害獣にとって格好の住みかとなります。
近隣へも被害が及ぶ可能性があり、苦情や行政からの指導につながることも少なくありません。
また衛生状況も悪くなりやすいため、早めの対策が大切です。
景観が悪くなる
建物が傷んだり、雑草が伸び放題になったりすると、周囲から見た景観に悪影響を及ぼします。
地域全体の印象が悪くなるだけでなく、不動産価値にも影響することがあるため、近隣とトラブルになる場合も多いです。
まとめ
空き家を放置することで、倒壊の危険や衛生面の悪化・景観の乱れなど、多くのトラブルが発生します。
所有しているだけでも責任が伴うため、現状を放置せず、早めに対応を検討することが大切です。
大分の『株式会社あらかね住建』では、空き家の魅力や可能性に光を当て、地域の未来につながる価値ある提案を行っております。
リフォームにも対応しておりますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。

